欅坂46・平手友梨奈、「大人は嫌い」発言! セカオワと意気投合で「中二病に拍車かかる」の苦言

 欅坂46平手友梨奈が、7月27日に放送された音楽番組『SONGS』(NHK)に出演し、大人に抱く“不信感”を告白。共演したSEKAI NO OWARIのメンバーたちは同調していたが、一部ファンの間では「平手の“中二病”に拍車がかかる」と心配されている。



「欅坂は、2015年に誕生したばかりのフレッシュなグループですが、今やAKB48グループよりも高い人気を誇っているといわれています。」

「今月19日にリリースしたファーストアルバム『真っ白なものは汚したくなる』は、初週売上27.9万枚でオリコン週間アルバムランキング1位を獲得しました」(音楽誌ライター)


 欅坂は“若者の反抗心”を歌ったような曲が特徴的。

また、欅坂のセンターを務める平手は、総合プロデューサー・秋元康氏から、ラジオ番組で「永遠の中二病」といわれたこともあり、ファンの間では“平手=中二病”として認識されている。

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「そんな平手は、『SONGS』で、自身が尊敬しているというセカオワの面々と対談する中で、『(大人は信じてくれないって)思ってます。全部嫌いです』と、発言。」

「その根底には、『理由も聞かないでアレコレ言われたり、あとは陰でコソコソ言われてるのがもう見えちゃってるので、ハッキリ言ってほしい』との思いがあると訴えていました」(芸能ライター)



 これに対し、ネット上のファンからは「まさに中二病全開だな」「平手は好きだけど、いつまでも中二病のままじゃ、そろそろ痛いイメージがついちゃう」「欅坂の曲も中二病路線ばっかりで、ちょっと飽きてきた」といった声が聞かれた。

「一方で、セカオワ・Saoriは『言ってる意味はすごくよくわかる』と共感し、その後、ほかのメンバーらも平手の思いに理解を示していましたが、セカオワこそ“中二病”とネットで呼ばれているバンド。」

「そのため、『セカオワなんかと絡んだら、平手の中二病にますます拍車がかかる』などと危惧する者もみられました」(同)


 ただ、平手はセカオワと対談したことで「自分の意見を大切にしていいんだなっていうのとかを、いろいろ学びました」とコメントしていただけに、今後もこの路線を貫いていきそうだ。

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