「元AKB」のセクシー女優転身はなぜ?スター・鬼頭桃菜の裏で泣く「ハメられた」メンバーの噂

過去に、何人のメンバーたちがセクシー業界に行っただろうか。“AKB”ブランドの力を駆使し、セクシー業界に身を投じたメンバーの中には、元SKE48鬼頭桃菜こと三上悠亜(23歳)のようにアイドル当時よりも成功している者もいるようだ。


 


しかし、その力が効かなくなってきているのも事実。NMB48の元研究生・岡田梨沙子が松田美子(21歳)としてリリースしたセクシービデオは、運営側の予想に反して話題になっていない。穏やかでないのは、セクシービデオの出演に際して、ハメられた元メンバーが存在するという話だ。

以下引用
 NMB48の元研究生・岡田梨紗子が、松田美子名義で出演したAV作品が「想像以上に話題になっていない」(スポーツ紙記者)という。情報解禁は5月末頃で、一部メディアが「関西系の国民的アイドルグループの研究生、AVデビュー」などと報じていたが、在籍期間の短さや目立った活躍もなかったため、「セールスはあまり伸びないかもしれません」(同)と話すものの、AKBの名のブランド価値はいまだ高いようだ。

「“AKB”ブランドを使った商売だけに、運営側としては頭の痛いところでしょう。しかし、AV業界に『発売中止』を求めたところで、聞き入れてもらえませんし、せいぜい『正式なグループ名は出さないでほしい』と要求するくらいですよ」(週刊誌記者)

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 これまで多くの“元国民的アイドル”がAVデビューを飾っているが、特にSKE48の元メンバーだった鬼頭桃菜こと三上悠亜は、アイドル時代以上の名声を得た。

「NEWS・手越祐也とのスキャンダルで知名度を上げた鬼頭が、AV女優に転身したのは衝撃的でした。続々と作品がリリースされ、人気もうなぎのぼりで、今となってはトップAV女優に成長したといっても過言ではありません。グループ卒業後、仕事もなくくすぶっている元メンバーからすれば、次なる鬼頭のポジションを狙う者が現れてもおかしくない。AV業界側も、『元AKB』はまだまだ売りになると考えているだけに、今後も、“元メンバー”のAVデビューは続出するとみられています」(同)

 しかし一方で、AV出演に際して「ハメられた」(出版関係者)元メンバーも存在するという。

「グループの初期メンバーだったAは、『映画主演』のオファーを受け、そのままAV作品を撮影されてしまったそうです。プロデューサーから、『1シーンだけ濡れ場がある』『そうそうたる共演者が出演する大作映画に主演できる』と口説かれ、Aは快諾。そして撮影初日、濡れ場のシーンのみ撮影され、それがそのままAVデビュー作として発売されてしまったというんです」(同)

 当然Aは、プロデューサーや仲介者に抗議したというものの、「事前に交わした契約書には、“共演者は全て仮のもの”また“途中降板は不可能”などと書かれており、結局Aは泣き寝入りするしかできなかったといいます。AV界に転身した元メンバーたち全員が、自ら望んで出演したわけではないという話です」(同)。

 今後、AV業界へと足を踏み入れる元メンバーは、果たしてどれくらい出現するのだろうか。